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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaスターミーは1760帯使用率14.86%・ランク11位という強烈な存在感を誇る単打の物理アタッカー。「ちからもち」で物攻を実戦レベルに引き上げ、素早さ115で大半の非スカーフ相手を抜ける。「アクアジェット」で先手を取り、「クイックターン」で不利対面を安全に切り返せる。雨パの主軸として構築記事でも頻繁に言及され、GameWithはSSランク評価。
立ち回りと特徴:主流配分は意地っ張り・攻撃全振り・素早さ全振り(意地っ張り 2/32/0/0/0/32が52.5%)で持ち物はスターミナイト。「アクアジェット」23.8%・「アクアブレイク」21.8%・「クイックターン」17.6%が攻撃と引きの中核を担い、「サイコカッター」15.5%・「アイススピナー」9%がカバレッジ枠。構築記事では「Megaルカリオ・Megaマフォクシへの選出圧力が高い第二Megaの最有力候補」と評価される。雨始動下でのクイックターンによる流し返しが最大の強み。
双打1760帯での使用率0.89%・73位とニッチな存在にとどまる。全分段2.12%はやや高く、中級帯での試みはあるが高段帯では定着していない。双打では同じちからもち枠のMegaスピアー等が爆発力と連携面で優れており、クイックターンのピボット価値も守るによる対応が広い環境では薄れる。大会出場0。
立ち回りと特徴:双打でも意地っ張り全振り配分が主流。「守る」21.9%がクイックターンより優先される。アクアブレイク・アクアジェットが主な火力源で、アイススピナーがドラゴンへの対策。相方にペリッパー(13.4%)が多く、雨始動との連携が双打での主軸。雨状態でアクアジェット火力が上昇し、素早さ不足を補う場面もある。ただ全体的な強度は低く、特定の雨パ構築限定の採用にとどまる。
スターミーは高レートシングル(1760+)で使用率0.12%・172位とニッチな立ち位置。ただしTop300に19件登場しており、一部の上位プレイヤーがMegaルカリオやMegaマフォクシーへの対策として選出圧力を使いこなしている。全体的な使用率は安定したメタ確立には至っていない。
立ち回りと特徴:道具はきあいのタスキ(38.3%)・しんぴのしずく(33.4%)・こだわりスカーフ(20.5%)の3択。しぜんかいふく(62.6%)は持久型、アナライズ(37.0%)は後出し反撃型に対応。技はサイコキネシス(17.1%)・れいとうビーム(15.3%)・10まんボルト(14%)で幅広いカバーを取り、なみのり(10.2%)やねっとう(7.4%)が水STABの主力。上位プレイヤーはMegaルカリオ・Megaマフォクシーへの選出圧力として採用し、あめ構築で水技の威力が上がることで更に強みを発揮すると語っている。
スターミーはダブル高レート(1760+)で使用率0.07%・182位と、事実上ダブルメタに存在しない。ダブルはねこだましによるテンポ獲得・耐久のあるピボットが求められるが、スターミーはそのいずれも満たさない。HP60は全体攻撃に極めて脆く、素早さ115は魅力的でもダブルトップ層が持つ盤面制御力には届かない。