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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガスターミーはシングル使用率12.47%、順位13位で、今ルールで最も出場率の高いメガの一角を占める。ちからもちがメガ補正後のこうげき種族値と噛み合い、本技の物理ダメージは通常水準の水タイプを大きく上回る。すばやさ115も先手取りの強みになる。
立ち回りと特徴:技構成はアクアブレイク、クイックターン、アクアジェットの3本技物理技が合計70%以上を占め、メイン火力・離脱・先制処理の役割を分担する。サイコカッターとしねんのずつきを合わせた21.5%はかくとうとエスパーへの補完として機能する。アイススピナー5.6%は少数派で、じめんタイプへの引き先対処用だ。道具はスターミナイト、特性はちからもちが100%で、選択肢は他にない。最も多い配点は36.2%を占めるいじっぱり32/21/0/0/0/13で、特防に振るのはメガゲンガーなど特殊アタッカーからの被弾を1ターン耐えて返す意図がある。
メガスターミーはダブルでは使用率0.47%、順位95位で、対戦環境からほぼ姿を消している。すばやさ115とちからもち物理火力の組み合わせは、耐久寄りのダブル環境で安全に打点を出す場面を確保しづらく、範囲攻撃にも弱い。まもるが最多22.2%に浮上したこと自体が、このルールでの余裕のなさを示している。
シングルにおける使用率は 0.13%、順位は 157 位と、完全に周縁に追いやられている。種族値は素早さと特攻に振りつつ、しんぷんかいふくによるローテーション運用がかろうじて残った強みである。ただし電、くさ、むし、ゴースト、あくの五箇所に弱点を抱え、代表的なアタッカーに安易に繰り出せないため、ビルドは火力と耐久の天秤を常に迫られる。環境は中速特殊アタッカーと先制じめん技で過密であり、滞在余地は一段と狭まっている。
立ち回りと特徴:たつじんのおびが 73.6% で圧倒的であり、本技一致を捨てて被抵抗ターゲットへの安定した処理に振り替える運用、つまり宝石海星をスイーパーではなく中速特殊アタッカーとして再定義する。十万ボルト、れいとうビーム、なみのり で打点の 69.6% を占め、こうそくスピンの 22% はステロや撒きびし除去を担うサポート軸として構築を引き戻す。しぜんかいふく は 89.5% で、場に残り勝つのでなく、状態異常を避けつつ退場と再登場を往復するローテーションが核となる。臆病 72.5% の振り方は素早さを極限まで振り、32 を特攻に回し、耐久はほぼ切り捨てる構成である。
ダブル使用率は 0.03%、順位は 238 位で、実際の対局にはほぼ顔を出さない。ダブルでは いのちのたま が 64.8% まで伸びて火力寄りの運用が前面に出る。特性はしぜんかいふくを抜いてアナライズが 41.6% でトップに立ち、中盤までの制圧枠として投入される設計が中心となる。まもるは 9.5% と高くないもののシングルを大きく上回り、交代と保護をある程度引き受ける期待が掛かっている。記録上の 4611 件のうち宝石海星として認識されるのはこの僅かな割合に過ぎず、大半の編成はそもそもこれを考慮対象に入れていない。