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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
今シーズンもほぼいつもの構築を使い、序盤は「おいかぜ+メガライチュウX」を試したが、先月と使用感が近かったのですぐ元に戻した。中盤はジャラランガが増えたのでガオガエンの技を相手の吼え声技を封じるものに変更し、コータスの能力ポイントは特防から特攻寄り+総合耐久重視に振り直した。終盤はヤバソチャと当たると予想してリキキリンの技とガブリアスの努力値を調整したが、効果が薄く3日ほどで元に戻した。選出も安定重視からニンフィア先発を増やし、相手の狙いを外す動きに変えた。本人いわく、使い慣れた構築とWCSに集中する相手が多かったことでチャンピオン級を長く維持できたが、13連勝の後は再戦で対策されて勝てなくなり、対戦ノートを見返すことで選出の迷いが減り、前シーズンより高いレート・順位で終えられたとのこと。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith

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ダブルバトルの構築。エルフーン+キラフロルをスタートとし、環境にメガポケモン+きあいのタスキイダイトウ+ドドゲザンという後発配置が氾濫していることを踏まえ、キラフロルの攻撃範囲がメガプテラ・メガリザードンY・メガフラエッテを同時に捉えつつ、のどくげしょうで後発のタスキもケアできる点を評価した。後発にリザードンYをおくことで対イダイトウ・ドドゲザンへの打点も確保。対追い風ミラーとガブリアス対策にガブリアスを採用し、最後の枠はオオニューラ・ガブ対策として雫イダイトウとした。追い風ミラーにはエルフーンのアンコールで相手の動きを固定するのが有効策。4人で調整を重ねた構築で、ようせいのハネエルフーン+毒づきガブリアスに変更した使用者が最終1位を達成。リキキリン+カメックス(ビビヨン)系への安定した勝ち方が見つけられなかったことが敗因とされた。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
新規メガのユキメノコを軸に据えた対面グッドスタッフで、オフ優勝の構築。出発点は環境を支配するリザードンYへの回答で、ユキメノコで圧力をかける。ユキメノコは吹雪で全体を削り、打ち合えない時はオーロラベールで周りを通す。原案のスカーフイダイトウをスカーフガブリアスに変更し、地面無効でブリジュラスの電磁砲を受けつつリザードンYにも受け出せる点を評価。気合の襷ヒスイウインディでリザードンYを一撃、ドドゲザンで詰め、ミロカロスは催眠と積みで展開系に幅を持たせる。全体技→先制技や守るでの縛り解除といったダブルの基礎に忠実な点が強みだが、物理偏重ゆえ雨ブリジュラスにはほぼ無理で、トリルニンフィアも重いと自評している。構築記事 →

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作者从 Champions 开服就一直用彩粉蝶(冰雪花纹),M-4 用它拿到最终 49 位。核心思路是:环境里几乎没人做催眠对策,彩粉蝶的催眠粉命中率高得离谱,加上草系一致暴风能反打过来接粉的草宝可梦,还带追风,本来打不过的烈咬陆鲨、喷火龙也能从上面粉一发。上一期用雪妖女+彩粉蝶两个诱敌位互相打架,这期忍痛砍掉雪妖女,把队伍偏向起搞王模式。大狃拉带白色香草负责猫假动作+追风+落石轰喷火龙,仆刀刀将军和奇麒麟专门收拾喷火龙Y+烈咬陆鲨这套 BIG6,奇麒麟大胆放弃物防堆特攻,一发十万伏特+双倍多多冰吹雪能秒对面血量。最后一格本来放阿罗拉九尾但觉得选择变窄、火力不够,改成双倍多多冰后一拍即合,成了实际出场率八成的王牌,吹雪+冰冻干燥+冰砾覆盖雨队和帕底亚系。雷丘 Mega 是私心留下的,主要对付大嘴鸥+铝钢桥龙,靠 200 速种鼓励。作者自评弱点:物耐脆、被风妖精再展开追风难受、飞天螳螂用列阵兵挂机压力大,靠彩粉蝶睡稳节奏才撑得住。構築記事 →

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The author built around Mega Blastoise's Shell Smash + Water Spout sweep plan, with the rest of the team dedicated to letting Blastoise set up safely and protecting it afterward. Maushold uses Friend Guard plus Follow Me to soak single-target hits and chip with Super Fang, while Sinistcha's Hospitality keeps Blastoise at full HP to maintain Water Spout's power and takes over redirection with Rage Powder. Sneasler is brought in after a teammate faints, using Fake Out plus Upper Hand to blow up priority-heavy backlines like Kingambit and Incineroar. Kingambit itself runs Sash + max Attack/Speed, leveraging Supreme Overlord to break Basculegion and Aegislash lines. The last slot, Farigiraf with Armor Tail, is purely an anti-Whimsicott pick — the author says just having it on the team scared opponents off bringing Whimsicott, plus Imprison + Hyper Voice handles hard Trick Room mirrors. Self-reported ~80% winrate vs the standard Charizard Y / Garchomp / Floette lead, but the team lacks reliable damage into bulky Dragons.構築記事 →

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軸はメガバンギラスの竜舞展開。参考にした構築ではロトムの電磁波・鬼火で盤面を作り追い風で詰めるプランだったが、詰め役の火力不足を感じ、バンギラスが追い風なしでも上から動けるよう竜舞型に変更した。ロトムで相手の動きを縛り、アーマーガアで追い風やビルドアップを積み、バンギラスが1舞した後隣のポケモンが自由に動ける盤面を作るのが基本の流れ。オオニューラは初手置きとコーチングでバンギ・アマガをサポートし、エルレイドは気合のタスキ+ちょうはつでトリルとヤミラミを封じつつ切れ味せいなるつるぎでブリジュラスを確定ワンパン。最終日に増えたエルフーン入りが重く、最終2560で終了した。構築記事 →

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トリックルームを軸に、エースはバクーダとケケンカニ。リキキリンはテイルアーマーでねこだまし環境でも安定してトリルを張れる点を高く評価して採用。バクーダはトリル下で異常な火力を発揮し、手助け大地の力でガブリアスとイダイトウを一撃で倒せる、まるで「トリルに化けた化身ランドロス」のようなエース。ケケンカニはトリルが切れた後もマッハパンチで相手を刈り取れ、アイスハンマーでガブやバンギに強く出られる。エルレイドはタスキを持つ第二のエースで、切れ味せいなるつるぎでブリジュラスをワンパン、リーフブレードで水タイプを処理する。強みはリキキリン+バクーダの並びができれば基本負けないこと、弱みはトリルが切れるとバクーダが崩れやすい点。最終2557で54位という結果になった。構築記事 →
最終57位のトリルイッカマネロクチート。作者はトリル好きで、広角レンズイッカネズミのネズミざんに着目。指トリル(この指とまれ+トリル)でネズミざん単騎により高火力範囲+先制構築も瞑想フラエッテ等の積み構築も対応できると考えた。トリルエースは新解禁のメガクチートが強すぎたのでそのまま採用。トリル役はカラマネロで、悪エスパーで弱点はフェアリーと虫のみ、威嚇を無視し天邪鬼でガオガエンを返り討ちにでき、イッカネズミと並べて介護構築に誤認させられる点を絶賛。詰めはAS襷イダイトウでタイプ相性も良い。残り2枠は環境で変え、最終日は対介護に珠マスカーニャとメガムクホーク。マスカーニャは威嚇と怒りの粉を無視し、手助けネズミざんで介護ポケモンを一掃、ムクホークがガオガエン・ヤバソチャ・オオニューラ・ドドゲザンを掃除する。この動きで2時間弱で2200から2400を達成した。構築記事 →