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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
torcoalが水タイプ5体で固めた限界雨パでダブルレート帯87位(レート2376.5)。きっかけはメガラグラージの解禁とウェーブタックルの習得、さらに湿った岩で雨ターンが延び、降雨役を引かせずに対面的に動けるようになったこと。核は湿った岩のペリッパーをメイン降雨役に、すいすいのラグラージとイダイトウ(♂・いのちのたま)を雨下アタッカーとし、こだわりスカーフのニョロトノが祈雨で天候を奪いメガリザードンYやメガユキメノコを見る。きあいのタスキゲッコウガは気象球と水手裏剣で追い風ミラーを制し相手エルフーンを縛り、がんじょうブリジュラスはバークアウトでトリパに対抗しつつ降雨役の引き先になる。メガフラージェスなどの標準系や他天候には概ね有利、雨ミラーとトリパは微不利、メガフシギバナ入りが大不利と自評。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
海外大会の上位構築で見つけたバンギラス+ハカドッグの並びが出発点。ハカドッグの制圧力は高いが元の構築はブリジュラスが重かったため、砂の核だけ残して他4体を組み直し、ライチュウなど展開の早いポケモンで主導権を握る形にした。先発でエルフーンの追い風とライチュウ・イッカネズミの削り、後発ですなかきハカドッグの「おはかまいり」で一気に決めるのが基本の勝ち筋。ハカドッグは「おにび」と「サイドチェンジ」で盤面を操る最重要枠で、オオニューラの「フェイント」は相手の「まもる」を貫通して刺さった。強みはテンポ制圧、苦手は雨のメガラグラージやメガクチート・ズルズキン入りのトリル、と作者は振り返っている。構築記事 →
グローバルチャレンジ144位・ランクバトルM-1シーズン103位の構築。イッカネズミ+メガサーナイトの「このゆびとまれ+ハイパーボイスで削り、後発スイーパーで回収」という基本路線を採用。環境序盤にトリックルームが少なかったことも追い風となった。グロチャレはファイアロー+ドドゲザンを後発に据えたが、本戦以降はドドゲザンをきれあじ搭載のヒスイダイケンキへ変更し、ブリジュラスへの遂行技と相手スイーパー(イダイトウ/ドドゲザン)への打点を確保。ガオガエンを採用してねこだまし+じごくづきでプテラ+ニンフィアへの対応と安全なトリル展開を可能にした。ガブリアスはリザードンY系への初手対処とがんせきふうじでの速度操作を担当。最大の弱点はビビヨン+ニンフィアの先発構成と述べている。構築記事 →
作者のダブルの理念は全員が攻撃参加できること。M-B環境への移行に合わせて組み直し、最終104位。軸はドドゲザンとオオニューラにガオガエンを添えたサイクルで、ガオガエンはいかく・ねこだまし・すてゼリフでクッションとデバフをこなす要。こだわり系ドドゲザンは剣舞から相性ごと破壊し、きあいのタスキどくしゅのオオニューラはフェイントとフェイタルクローで相手のまもるターンを崩す。メガ枠は色々試した末にメガリザードンYとメガプテラに。リザードンYで天候を塗り替えて晴れ雨に打ち合い、プテラはいわ撒きとちょうはつでリキキリン+カエンジシのトリル構築に強い。アマージョはカメックスキラー兼、ミロカロスソウブレイズサイクルの崩し役。作者の一番の弱点はメタグロスの重さで、特にボディプレスメタグロス+オーロンゲの壁が厳しいと語る。構築記事 →

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ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
M-1ダブルバトル最終109位の構築。SVレギュHで使っていたバンギラス+ドリュウズ+ジャラランガをアレンジ。テラスタルがないためメガユキメノコとジャラランガを組み合わせ、手助け+ふぶきによる先発削りを軸にした。ジャラランガは耐久力を活かしてスケイルノイズを連打し、大抵の攻撃を1発以上耐えてくれる場持ちの良さが強み。メガユキメノコはふぶきで雑に全体削りをかけつつ、守るで時間を稼いでジャラランガの火力を補助するてだすけ役も担う。スカーフバンギラスが後発一掃を担当し、砂嵐でドリュウズのすなかきが発動するため後発バンドリは固定枠。オオニューラはフェアリー入りの相手や相手のプテラにねこだましを当てるために対応選出する。ヒスイゾロアークはリキキリン絡みのトリル構築・ハッサム入りへのピンポイントメタ枠。終盤にリザドンプテラ対策としてメガミミロップを追加。ふぶき+バンギラスのひるみで試合をひっくり返せる点が最大の強みで、スコヴィランとメガピクシーが苦手と述べている。構築記事 →

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作者は元々メガカメックス+イッカネズミの殻を破る全抜き構えを使っていたが、メガフラエッテやメガリザードンY、水耐性2匹の初手にあっさり止められたため、この偽装介護パに作り替えた。初手はイッカネズミ+カメックスで、殻を破ると見せかけて猫騙しで盤面を止めつつ、広角レンズ技術家のネズミの追撃で亀を削りに来たメガフラエッテやリザードンYを上から一撃で落とし出落ちさせる。カメックスはメガ枠一本で猫騙し補助のあと広い技範囲と耐久で打ち合い、冷凍ビームは打点向上とガブリアスへの一撃のため潮吹きと入れ替え。ヤバソチャは封印で相手のトリックルームを防ぎ、気合の襷エルフーンで追い風、ドドゲザンとこだわりスカーフイダイトウを後発の抜き手にし、スカーフイダイトウはオオニューラ相手の初手に投げる。ネズミの追撃10発全命中は広角込みでも約9割で、たまに外して負けるのはご容赦をとのこと。構築記事 →

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作者はM-Bでも強いリザードン+フラエッテを軸に、増えたカメックスとマフォクシーに勝てるよう構築した。エルフーンは同速意識の最速で、羽ムンフォがガブリアスに刺さる妖精の羽を持ち、アンコール・守る・追い風で安寧の補助を担う。びっくり枠の玉オオニューラはフェイタルクローでメガスコヴィランなどを一撃で落とし、耐久リザードン用に岩雪崩も採用。リザードンは耐久を振れるだけ振り、フラエッテは破滅の光とフェアリーオーラでエルフーンの威力も底上げする。イダイトウは奈々のみ持ちでお墓参りで倒し、砂パにも強い。襷フルアタのドドゲザンは追い風下で最速マフォクシーと同速になり使いやすい。弱点は場地や天候に押されると弱くなる点と、ドラパルト級の速い制圧が苦手なこと。構築記事 →
这套是参考ぜろ的「大狃拉+班基拉斯+龙头地鼠」骨架做的微调版,作者自己在M-2赛季双打打到最终132名。出发点是用耐久型大狃拉当先发万金油,配合雪妖女或长耳兔做前排压制,后排丢班吉拉斯+龙头地鼠这种最经典的「沙暴双打」收尾。雪妖女走HB耐久调整,吃下满攻仆刀将军和铝钢桥龙的最大伤害,主要任务是吹雪和挑发,速度压到105族之上专门挑发奇麒麟防场地反转。长耳兔HB配冲天拳+三连冰柱+音速拳,专砍烈咬陆鲨、谜拟丘、来悲粗茶,音速拳还能收尾气势披带残血。最大胆的改动是大狃拉砍掉猫骗,换成岩崩,凑齐近身战+致命爪击+佯攻+岩崩五个有效面,靠对手「默认它带猫骗」的思维偷一手佯攻。班吉拉斯讲究围巾、龙头地鼠气势披带都是模板配置,负责后排清场。作者承认仙女系(风妖精、花叶蒂)多的环境杖尾鳞甲龙出不去,介护型妖火红狐也很难处理,三连冰柱失手会直接崩盘。構築記事 →
ダブルバトル構築の紹介記事。2018年の世界大会で使っていたメガカメックス+オオスバメの並びを現環境用にアップデートしたもの。カメックスの苦手を補うためオオニューラ(リザY・フラエッテ・ブリジュラス対策)とアマージョ(先制技対策兼アタッカー)を採用。対面操作と凍える風でSコントロールができるスカーフペリッパー、トリルとギルガルドへの対策を兼ねたおうじゃのしるし投げつけるマニューラが残りの枠。選出は基本エルフーン+カメックスを先発させてオオニューラかアマージョを後ろに。対オオニューラやプテラにはエルフーン+アマージョから追い風+しねんのずつきで素早く処理する。GC予選通過・PJCSは惜しくも落ちたが構築のポテンシャルは十分あったと自評。弱点はギルガルド入りへの選出が複雑になる点。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。

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作者のレオン氏がチャンピオンズM-1ダブルバトルでレート2502・最終143位を達成。構築の核はほぼ誰も使っていないガラルヤドキング。元々別プレイヤーのカメックス+アローラ構築を参考にしており、ファイアローをトリルと癒しの波動を持ちながら戦えるヤドキングに差し替えた結果、強さが際立った。基本展開は初手ヤドキング+カメックスで、1ターン目はヤドキングが猫騙しをオオニューラ側に飛ばしながらカメックスがトリルを展開、3ターン目に雨乞い+潮吹きで盤面を一掃する。ヤドキングはトリックルーム・雨乞い・癒しの波動・アシッドボムの4技を持ち、トリル終了後も継続してアドバンテージを生み出す。ニンフィアとドドゲザンが裏のアタッカーで、ペリッパーとブリジュラスはゲンガー入りや特定マッチアップへの対応枠。弱点はギルガルドと滅びゲンガーで、後者はペリッパーを軸とした追い風選出で対処する。構築記事 →
作者のCHORI氏がグローバルチャレンジ2026で20勝1敗535位、ランクマチャンピオンズM-1でレート2502・最終144位を達成した追い風メガカメックス構築。コンセプトはファイアローで追い風を展開し、雨下の潮吹きで相手を一掃するシンプルな高圧構築。メガカメックスの猫騙しはファイアローとの並びで読まれにくく、ガブリアスやプテラの岩雪崩を止める用途として機能した。メガフラエッテは雨パやメガニウムなどカイリューが苦手な対象への回答枠。白いハーブ持ちオオニューラはかるわざによって攻撃性能が落ちず、挑発でトリル展開や滅びゲンガーも封じられる優秀な枠。ドドゲザンはそうだいしょう込みの終盤スイープ役、イダイトウはきあいのタスキ+おはかまいりで追い風終了後も詰め性能を維持する。苦手はバコウのみエルフーン+ガブリアスの並びとフェイント採用スカーフポケモン。構築記事 →