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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
テツポンド氏はおいかぜ爆発怒りの壺構築でダブル261位・2475を達成。エルフーンのおいかぜ中にキョジオーン(クリアボディ・陽気AS・シルク)が大爆発し、繰り出したメガカイロスと水ケンタロスにおいかぜ3ターンを渡す。壺起動手順はメガカイロスのやまあらし(命中100確定急所)→水ケンタロスの怒りの壺発動→攻撃ランク+6のじしん・いわなだれで一掃。メガカイロスは飛行タイプで地震無効、スカイスキンフェイントでまもる破壊とタスキ貫通が可能。おいかぜ終了後はギガインパクトとアクアジェットで残党処理。エルフーンにはメンタルハーブを持たせ挑発対策。リキキリン+バクーダを先頭2枠に置くことでトリックルーム構築に見せかけた。最大の弱点はいわなだれの命中(80%)で、終盤の負けのうち4割程度が崩落外しだったと振り返っている。おいかぜミラーも勝ちにくい。構築記事 →
たつ氏はダブルバトルでヤミラミ+壁+ブリジュラス+イダイトウ軸を使用し265位チャンピオン級を達成。グローバルチャレンジ前にCybertron氏のヤミラミブリジュラス動画を参考に構築を組み、メガカイリューをメガフラエッテに変更した形でグローバルチャレンジに臨んだ(1762点・惜しくもボーダー外)。ランクバトル版での最大変更点はヤバソチャ枠をメガリザードンYに置き換え、晴れ・フシギバナ対策を強化したこと。フラエッテはドレインキッスで壁下の体力を維持しながら破滅の光で削り、ブリジュラスは食べ残し持久力で岩石崩落のリスクを抑えながらエレクトロビームを連射、すいすいイダイトウはしんぴのしずくで雨ウェーブタックルによる理不尽な突破を狙う。ペリッパーは後発リザードンYの天気をあまごいで上書き、ヤミラミはロゼルのみでHD寄り調整でアンコールからねこだましへ変更。ヤバソチャが抜けた結果ブリジュラスが有限リソースになったため、無理な積みを避けることを意識していたと振り返る。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雨乞い追い風メガカイリューを軸にしたダブル構築。この環境は中速ポケモンが多く追い風が強い、かつミロカロスやドドゲザンなどの勝気・負けん気持ちが多く電気ネットやこご風が通りにくいことから、追い風要因の中でも羽休め搭載の700族メガカイリューが最強と確信して採用。「リザードンを主食に、他には5割で耐え凌ぐ」という仮説のもと構築を組んだ。カイリューの不意の雨乞いとペリッパーのウェザーボール・ブリジュラスのエレクトロビームが対リザードンの柱。オオニューラはタスキ+毒手でフェアリー対策、ギルガルドはホルダーガイストを切りアイアンヘッドに変更してメガフラエッテ対策、エレザードは怪電波による特殊無効化で引き分け請負人として機能した。苦手なのはフラエッテ+リザードン、雪妖女入り(勝率3~4割)、そして仲間作りカビゴンはほぼ詰み。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
The author copied a PJCS finalist's perish-song team — Mega Gengar, Incineroar, Politoed, Sinistcha, Archaludon, Froslass — and finished 290th at 2242 in Champions Doubles M-2, hitting Champion rank. Core idea: treat Perish Song not just as a KO move but as a board-clear and setup-reset tool, and chain delayed second perishes. Mega Gengar is the absolute centerpiece, aiming to fire Perish Song up to three times per match; being switched out once doesn't hurt. Politoed was the MVP — its bulk plus Sinistcha's Hospitality lets Hypnosis flip almost any losing matchup. Sinistcha (Hospitality + Rage Powder) smoothly bridges the perish phase into Archaludon's wincon, and a Leftovers Archaludon stacking Electro Shot becomes untouchable. Downsides: Incineroar's usage dropped because Sinistcha alone bridges perish→Archaludon; Froslass is read easily and only came out against Hisuian Zoroark or threats to Gengar's HP. The author admits he leaned on Archaludon too hard and skipped damage calcs.構築記事 →
メガゲンガーの気合い玉でHP振りドドゲザンをワンパンできると気づいたことをきっかけに、重力+メガゲンガーの軸を組んだダブル構築。重力はヤミラミの悪戯心で決めることで相手の悪戯心に勝てる。金縛り・アンコールで1体腐らせながら影踏みゲンガーで縛るのが基本プラン。重力下でネズミ斬が必中になる一家ネズミはフラエッテやニンフィア対策、ブリジュラスは対カメックス、ペリッパーはブリジュラスとの雨コンボ要員、イダイトウは催眠・金縛りで安全に高速移動を積む後続スイーパー。苦手なポケモンはリキキリン(ヤミラミが機能停止)、スカーフサザンドラ(ゲンガーが飛ぶ)、ガブリアス(鮫肌でネズミ斬が返り討ち)、神秘の雫イダイトウ(初手に来ると誰も耐えられない)。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。

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ダブルのガチトリル構築。リキキリンとガオガエンの初手で確実にトリックルームを成功させ、ケケンカニ・特殊メガバクーダ・ドドゲザンといった低速高火力で全抜きするのがコンセプト。ヤバソチャは後から入れたメタ枠で、猫騙しで止められる相手は限られ、ゴーストの挑発や封印でトリルを潰されるのが重いため、その対策を一任した。耐久特化+耐熱でメガリザYを耐え、トリックルーム・シャカシャカほう・いかりのこなで攻撃を引きつけ、ふういんで相手の封印を封じて安全に展開、ビビヨン・アマージョ・リキキリンにも安定する。選出は初手リキキリン+ガオガエンがほぼ固定で、イダイトウには必ずドドゲザン、スコヴィランのような特殊にはメガバクーダで安全に処理する。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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岩雪崩の怯みに屈しないよう「上から殴る」追い風構築を目指して組まれたダブルバトル構築。当初はメガプテラを採用していたが、ミラーの増加やオオニューラの猫騙し+フェイント択、スカーフガブの岩石封じ、エルフーンのアンコール等の対策が重なり、最終的にエルフーンをメイン追い風役として採用。対戦相手の構築をベースにフロルリザエルフ型にまとめ、最終394位・レート2414を達成。エルフーンは守るで追い風ターンを管理し、キラフロルは気合の襷最速で炎・フェアリーに圧をかけ、ガブリアスは白いハーブ+スケショでSを上げながら戦う。スケショの命中不安が負けに直結する場面もあり、ドラゴンクロー変更が改善点と結論している。構築記事 →
様々な構築を使う中で初手の岩雪崩を嫌い、気合の襷オオニューラ+メガカイリューの初手猫騙し+追い風で岩雪崩・フェイント択を拒否できる形を選択。オオニューラは最速採用で白いハーブではなく気合の襷を持たせ、守る対策のフェイントを採用。メガカイリューはひかえめCS型で、神速と合わせてオオニューラのフェイント後に削れた相手を刈り取る動きが強かった。カシブのみイダイトウはドドゲザン対面の窮屈さを避けるために技の打ち分け性能を維持。ドドゲザンは最遅でトリル対策。ガブリアスはフラエッテ意識でロゼルのみ準速。リザードンYは選出画面での圧力枠として最後に追加。最終416位・レート2408。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
本構築はダブルバトルの記録で最高レート2470を達成した。物理ポケモンが多い環境で選出画面から強い圧をかけられるメガスコヴィランを軸に、イダイトウ♀とキラフロルで毒状態を広げてたたりめの火力を高める狙いから組み始めた。実際にはほぼ必ずガブリアス・ドドゲザン・イダイトウ♂がいる環境で選出画面の圧は非常に強かったが、ファイアローやメガリザードンYには灼傷を与えられずそのまま処理されることが多かった。ニンフィアはハイパーボイスを打っているだけで勝てる試合もあるほど強力な特殊非メガ枠で、今後速い特殊枠が欲しい時はとりあえずニンフィアを入れると筆者は述べている。ドドゲザンはヨプのみを持たせてまもるを切りけたぐりを採用し、特にメガゲンガー+ガオガエンの並びに強く機能した。全体的に特殊に偏りすぎている点、アーマーガアや大狃拉のフェイタルクローに安定しない点が弱かった。またガブリアスのスケイルショットは非接触のためミラーではさめはだを踏まないメリットがあり、使い勝手が良かったと述べている。作者は構築完成度を75点程度と自評している。構築記事 →
ダブルバトル専用のフルパワートリル構築でM-1ダブル最終523位(R2474)。作者はSV時代からトリルパ一本で戦ってきており、チャンピオンズでも同じアプローチを取った。初手はリキキリン+ガオガエン:リキキリンは気合いの襷と特性でねこだましを受けながら必ずトリックルームを展開し、木炭ガオガエンは威嚇と猫騙しでサポートしながらダメ押し・フレアドライブでガブリアスをはじめとする半減組を削る。アタッカー中枢は黒眼鏡総大将ドドゲザン(不意打ちで高圧先制)、Megaヘラクロス(ミサイルばりとタネマシンガンでリキキリンを確実に仕留める)、Megaバクーダ(噴火150威力範囲技を軸に大地の力でバンギラスを崩す)、Megaケケンカニ(アイスハンマーとインファイトの高火力、ワイドガードで味方を守る)。基本選出はリキキリン+ガオガエン+ドドゲザン+メガアタッカーの組み合わせ。自評ではタイプ偏重による水技の通りの良さとヘラクロスの使いにくさを課題として挙げている。構築記事 →
きよまろはダブルバトルでメガリザードンYのねっぷうが最強という発想から構築をスタート。もらいびやジジーロン入りなどリザYが刺さらない構築に対してはサブエースのメガフラエッテのマジカルシャインを当てる。両エースが上から連打するためにいたずらごころエルフーンのおいかぜをほぼ確実に張れる。スカーフガブリアスは初手プテラ対策のがんせきふうじ担当で、エルフーン初手置きが難しい場面での代替先発。タスキイダイトウはスイーパー、そうだいしょうドドゲザンは最終盤面のイダイトウ対策。調整はリザYのHBをメガスターミーのアクブレやメガプテラのげんしのちからで具体的に計算。プテラ対策は2パターンあり、エルフーン先発可能なら守るおいかぜ展開、不可能ならリザY+スカガブでがんせきふうじ2連に切り替える。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
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ダブルバトルのシーズンM-1でメガフラエッテの追い風アグロを使い最終607位(レート2357)に着地。追い風要員はプテラではなくエルフーンを採用し、アンコールによる受動行動の無力化とフェアリーオーラによるムーンフォース強化が主な差別化点。コアはフラエッテ+エルフーン+ガブリアスで、毒・鋼への弱点を補完しつつ削りを担う。ギルガルドなどへの対策としてイダイトウ♀、炎枠にヒスイウインディ、スイーパーにドドゲザンを採用。追い風2枚目展開からフラエッテに繋ぐ流れが核心で、アンコールを切るタイミングが最大のプレイングポイントと自評。メガフシギバナへの具体的な対処プランが未確立なのが残留課題。構築記事 →