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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
The author built around Glimmora + Kingambit + Corviknight, a trio that worked well at the end of last season. Mega Froslass was added next to set dual screens, beef up the team's bulk, and pressure the Garchomp that Glimmora tends to draw. Scarf Garchomp came in to outspeed Scarf Vivillon, which would otherwise sleep Froslass for free, and Farigiraf with Roar rounds it out against Perish Song, rain and Trick Room. The plan is to lead Froslass + Glimmora to set screens, Stealth Rock and toxic chip, then close with Kingambit and Corviknight; Stealth Rock plus Sucker Punch even KOs bulky Charizard. Kingambit runs Black Glasses and Supreme Overlord, with Low Kick added because the team otherwise has no answer to opposing Kingambit. Leftovers Corviknight with Protect and Roost almost never finds a clean break in this format and often wins games alone. The clear holes are Archaludon and Trick Room Torkoal, against which Corviknight stays in the back.構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
メガスコヴィランの特性「とびだすハバネロ」とオーバーヒートが想像以上に強力だったため主軸に据えたダブル構築。スコヴィランが苦手なリザードンへの対策としてプテラを採用し、イダイトウ♂・オオニューラ・ドドゲザン・ジャラランガでスタート。ジャラランガが実戦で物足りず雨対策も不足していたためきあいだま持ちMegaカイリューへ変更、フラエッテが重くなりドドゲザンをハッサムに変更。最終日はメガフラエッテをニンフィアに変更してスコヴィランとのシナジーを強化し、ハッサムを最速スカーフリキキリンに変更してファイアローや猫だまし持ちへの牽制を加えた。リキキリンの技はほぼサイコキネシスと10まんボルト。雨パへの対策が薄いことを課題として挙げ、PJCS予選は12勝8敗で敗退、最終25位。構築記事 →
雨雨さんは長期戦志向のため、ガオガエン+ヤバソチャ+積みエースの受け回し軸を骨格にしている。ランクマ発祥の「ソウブレイズ+ミロカロス」系統を発展させ、積み核をソウブレイズから炎枠のキュウコンに変更(エルフーン・フラエッテ・リザードンYへの受け)、さらに威嚇を跳ね返し催眠も撃てるミロカロスでガオガエンを抑え、オオニューラをねこだましで積みターンを奪う裏択として残した。努力値は物理耐久11nを優先して残りは特耐、オオニューラは軽装で毒回避と終盤の岩雪崩を狙う。基本選出は猫だまし二枚+茶+アタッカー、あるいはミロカロス+アタッカー+補助の三択。ゲンガー滅び・カメックスキュウコン積み・通常瞑想フラエッテには大有利、Big6・リザードンY系統・メタグロス雨・フシギバナ雨は読み勝負の五分と自評している。構築記事 →
猫だましMegaシンカ+リキキリンのど忘れバトンで確実にトリックルームを通し、要塞ブリジュラスを展開するダブル構築。当初はMegaカメックスを猫役としていたが2ターン目に倒れる試合が多くバトンに失敗することが多かったため、Megaガルーラに変更したことで3ターン目まで生存してバトンが繋がるようになった。リキキリンは耐久に大きく振ることで、ど忘れを積むターンと積んだ後も攻撃を耐えられるようにしてある。Megaガルーラが荒らした後、リキキリンからD2上昇でバトンを繋いだブリジュラスがエレクトロビームで全抜きを狙う。アシレーヌのリフレクターがブリジュラスの物理耐久を補いつつ雨ハイパーボイスで削り、ドドゲザンはゲンガー・ユキメノコ方向に、リザードンXはゲンガー+ジャラランガ対策として採用。独自性の高いコンセプトを評価しつつ、PJCS本戦でブリジュラスが急所吼えるで2度沈んだことを悔やんで最終27位。構築記事 →
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エルフーン+MegaリザードンYを軸に、こだわりスカーフガブリアス・最速しろいハーブブリジュラス・イダイトウ♂・ドドゲザンの6枠を固めたダブル構築。当初はプテラ+ガブリアスで組んでいたが、おいかぜミラーが安定せずアンコールの圧力が強いエルフーンに変更した。MegaリザードンYは「特殊全体技」「フェアリー耐性」「はがね打点」の3条件を満たす唯一の選択肢として採用し、エルフーンがガブリアスに強い点と晴れによる水技威力半減も評価。しろいハーブブリジュラスは行動保証のある特殊アタッカーとして初手に置き、ドドゲザンはトリックルームとリーフィア対策。エルフーンのアンコールが相手おいかぜ勢に刺さった点を評価しており、グローバルチャレンジを2500台で突破、ランクマ最終32位・レート2603。構築記事 →
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まめたさんの初めての構築記事で、ダブルの2枚壁おいかぜカイリューでシーズンM-3レート2420・33位。アルカナさんのメガカイリュースタンがベース。おいかぜカイリューの使用感は良いがガブリアス・トリル・メガユキメノコへの薄さが気になり、2枚の壁を追加。メガユキメノコはねこだまし無効のオーロラベールでトリルに厚くし、上からのシャドーボールでミラーを解決、加えてメガラグラージなどの雨に強くするアローラキュウコンを採用した。意地っ張りカイリューはトリル用に守るを持ち、ウェーブタックルで自らオボンを発動、アクアジェットで削り、おはかまいりでメガフシギバナ・ブリジュラス・ドヒドイデなどの硬い相手を処理。オオニューラは岩雪崩の全体技に、ブリジュラスやライチュウにインファイト、フラエッテやオーロンゲにフェイタルクロー、ねこだましでおいかぜを止める。ドドゲザンはイダイトウ・フラエッテ・クチートに対応。キュウコンはふぶき・フリーズドライ・オーロラベールでカイリューのおいかぜを通す。終盤はメタを貼られたが33位で嬉しかったとのこと。きついのはオオニューラカメックスとプテラニンフィア。構築記事 →

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ダブル構築で、思い入れからメガバシャーモと心中を決めた。加速で追い風にすら追いつく速さと高いAからの炎闘岩の技範囲で、超高速の岩雪崩怯みで無限の勝ち筋を作る。低耐久でサイクルが困難なので、隣で超高速ビートダウンを行う相棒として命の珠マスカーニャを採用。襷でないイダイトウにアクジェを打たせず不意打ちで上から一撃処理でき、ガブより速く、バシャの鋼炎への弱さも補える。前衛は白いハーブカイリューと臆病襷ニンフィアで、追い風下でマルスケや守るで耐えて後衛に繋ぐ。補完に精神力鈍いバンバドロでメガプテラ軸やコータス+妖精の壁を、スカーフサーフゴーでメガユキメノコやムクホークを見る。バシャーモとマスカーニャが並んで全員なぎ倒すのが勝ちパターンで、きついのは後発にガオガエンやエルフーンを残す相手とのこと。構築記事 →

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ダブルバトルの構築。エルフーン+キラフロルをスタートとし、環境にメガポケモン+きあいのタスキイダイトウ+ドドゲザンという後発配置が氾濫していることを踏まえ、キラフロルの攻撃範囲がメガプテラ・メガリザードンY・メガフラエッテを同時に捉えつつ、のどくげしょうで後発のタスキもケアできる点を評価した。後発にリザードンYをおくことで対イダイトウ・ドドゲザンへの打点も確保。対追い風ミラーとガブリアス対策にガブリアスを採用し、最後の枠はオオニューラ・ガブ対策として雫イダイトウとした。追い風ミラーにはエルフーンのアンコールで相手の動きを固定するのが有効策。4人で調整を重ねた構築で、ようせいのハネエルフーン+毒づきガブリアスに変更した使用者が最終1位を達成。リキキリン+カメックス(ビビヨン)系への安定した勝ち方が見つけられなかったことが敗因とされた。構築記事 →
新規メガのユキメノコを軸に据えた対面グッドスタッフで、オフ優勝の構築。出発点は環境を支配するリザードンYへの回答で、ユキメノコで圧力をかける。ユキメノコは吹雪で全体を削り、打ち合えない時はオーロラベールで周りを通す。原案のスカーフイダイトウをスカーフガブリアスに変更し、地面無効でブリジュラスの電磁砲を受けつつリザードンYにも受け出せる点を評価。気合の襷ヒスイウインディでリザードンYを一撃、ドドゲザンで詰め、ミロカロスは催眠と積みで展開系に幅を持たせる。全体技→先制技や守るでの縛り解除といったダブルの基礎に忠実な点が強みだが、物理偏重ゆえ雨ブリジュラスにはほぼ無理で、トリルニンフィアも重いと自評している。構築記事 →
The author built around Mega Blastoise's Shell Smash + Water Spout sweep plan, with the rest of the team dedicated to letting Blastoise set up safely and protecting it afterward. Maushold uses Friend Guard plus Follow Me to soak single-target hits and chip with Super Fang, while Sinistcha's Hospitality keeps Blastoise at full HP to maintain Water Spout's power and takes over redirection with Rage Powder. Sneasler is brought in after a teammate faints, using Fake Out plus Upper Hand to blow up priority-heavy backlines like Kingambit and Incineroar. Kingambit itself runs Sash + max Attack/Speed, leveraging Supreme Overlord to break Basculegion and Aegislash lines. The last slot, Farigiraf with Armor Tail, is purely an anti-Whimsicott pick — the author says just having it on the team scared opponents off bringing Whimsicott, plus Imprison + Hyper Voice handles hard Trick Room mirrors. Self-reported ~80% winrate vs the standard Charizard Y / Garchomp / Floette lead, but the team lacks reliable damage into bulky Dragons.構築記事 →
軸はメガバンギラスの竜舞展開。参考にした構築ではロトムの電磁波・鬼火で盤面を作り追い風で詰めるプランだったが、詰め役の火力不足を感じ、バンギラスが追い風なしでも上から動けるよう竜舞型に変更した。ロトムで相手の動きを縛り、アーマーガアで追い風やビルドアップを積み、バンギラスが1舞した後隣のポケモンが自由に動ける盤面を作るのが基本の流れ。オオニューラは初手置きとコーチングでバンギ・アマガをサポートし、エルレイドは気合のタスキ+ちょうはつでトリルとヤミラミを封じつつ切れ味せいなるつるぎでブリジュラスを確定ワンパン。最終日に増えたエルフーン入りが重く、最終2560で終了した。構築記事 →