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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
作者のレオン氏がチャンピオンズM-1ダブルバトルでレート2502・最終143位を達成。構築の核はほぼ誰も使っていないガラルヤドキング。元々別プレイヤーのカメックス+アローラ構築を参考にしており、ファイアローをトリルと癒しの波動を持ちながら戦えるヤドキングに差し替えた結果、強さが際立った。基本展開は初手ヤドキング+カメックスで、1ターン目はヤドキングが猫騙しをオオニューラ側に飛ばしながらカメックスがトリルを展開、3ターン目に雨乞い+潮吹きで盤面を一掃する。ヤドキングはトリックルーム・雨乞い・癒しの波動・アシッドボムの4技を持ち、トリル終了後も継続してアドバンテージを生み出す。ニンフィアとドドゲザンが裏のアタッカーで、ペリッパーとブリジュラスはゲンガー入りや特定マッチアップへの対応枠。弱点はギルガルドと滅びゲンガーで、後者はペリッパーを軸とした追い風選出で対処する。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
作者のCHORI氏がグローバルチャレンジ2026で20勝1敗535位、ランクマチャンピオンズM-1でレート2502・最終144位を達成した追い風メガカメックス構築。コンセプトはファイアローで追い風を展開し、雨下の潮吹きで相手を一掃するシンプルな高圧構築。メガカメックスの猫騙しはファイアローとの並びで読まれにくく、ガブリアスやプテラの岩雪崩を止める用途として機能した。メガフラエッテは雨パやメガニウムなどカイリューが苦手な対象への回答枠。白いハーブ持ちオオニューラはかるわざによって攻撃性能が落ちず、挑発でトリル展開や滅びゲンガーも封じられる優秀な枠。ドドゲザンはそうだいしょう込みの終盤スイープ役、イダイトウはきあいのタスキ+おはかまいりで追い風終了後も詰め性能を維持する。苦手はバコウのみエルフーン+ガブリアスの並びとフェイント採用スカーフポケモン。構築記事 →
作者のえんゆう氏がチャンピオンズM-1ダブルバトルでレート2501・最終148位を達成。構築の核はダブルではほぼ誰も使っていないクエスパトラ+バトンタッチ戦術。クエスパトラの加速により毎ターンSが1段階上昇し最大6段階まで積め、瞑想と合わせてS・C・Dをまとめてエースに渡す。ダブルでは守る優先で技スペースが枯渇するためドラゴンテールや吼えるを採用しにくく、対策が少ない点が最大の強みと分析。オオニューラは気合のタスキ+コーチングでクエスパトラの積みをサポートしながら、かるわざで素早く退場して流れを作る。バトン先の主役はメガリザードンYで、HB型+はねやすめで予想外の耐久を見せながら、バトン後は広い特殊範囲で制圧する。ブリジュラスは食べ残しHD型でバトン受けの壁としても機能し、特にリザードンが苦手な雨構築に強く出られる。ニンフィアは眼鏡で火力補完兼ドドゲザン・ドラゴン対策。ガオガエンは威嚇+猫騙し役で通常選出の安定性も支える。苦手は滅びメガゲンガーとスタン構築全般への安定感不足。構築記事 →
作者がM-Aシーズン1ダブルバトルでレート2501・最終149位を達成した、メガカイロス+怒りのツボ水ケンタロスのギミック構築。核心はメガカイロスの「やまあらし」(必中急所技)をケンタロス(パルデア水)に当てることで怒りのツボを発動させてAを最大化し、地震で相手全体を一掃するコンボ。メガシンカ後に飛行タイプが追加されることで味方の地震を踏まなくなり、フェイントで相手の守るやワイドガードを突破してコンボを通す。ファイアローが初手追い風を撒いて退場し、その過程でバイバニラを大爆発に引き継がせてフィールドを一掃する。バイバニラはシルクのスカーフ+大爆発で先発陣を吹き飛ばし、つららばりで気合のタスキ持ちも貫通する。リキキリン+メガカメックスは追い風・トリル構築への見せポケ兼実選出で、リキキリンのふういんでトリルを封じる。弱点は追い風ミラーの初手択と滅びメガゲンガーへの対処(カメックス選出で対応)。構築記事 →
「から破れメガカメックスに爆発的な威力のしおふきを通す」というシンプルかつ強力なコンセプトのダブル構築。ビビヨンのねむりごな+スカーフ下の猫騙しで相手2体を眠らせてからからをやぶるを積むことで、ほぼすべての試合を制圧できた。草・水・ドラゴン耐性と天候晴れへの対策としてバイバニラを採用し、先制技とトリックルームはアマージョのおうじゃのしるしなげつけるで対処。残り2枠はガブリアスとミミズズで、前者はA200がんせきふうじ耐えリザードンを突破するためメガシンカ採用、後者はヘビーボンバーでフェアリーに圧力をかけながらみがわりで展開する。弱点はねむりごなのわかりやすさと、高特防の特殊フェアリーへの対応の薄さ。構築記事 →
本来はニンフィア+メガフシギバナ+イダイトウで戦う予定だったが、雪崩とメガリザのウェザーボールに何度も敗北し、5/11を最終日と誤認して早期撤退。神秘の雫イダイトウの強さを再確認した後、ナーク氏の予選抜け構築を借りて練習した。ブリジュラスは「バグレベル」の強さとして最高評価。イダイトウは最強の矛・最強の盾・最強の迅を兼ね備える。エアームドはカイリューよりメガプテラ対策として優れており、リザドンより速くワンパンできる点を評価。ニンフィアはオボン込みで殆どの攻撃を2耐えしながらハイパーボイス+あくびでサイクル崩しを担う。ヤミラミは先後発問わず汎用性が高い。メガフシギバナは対雨・対トリル。改善案としてイダイトウをスカーフ適応力型に変えて雨乞いを採用し対リザY体制を強化する案を提示。構築記事 →
作者はダブルバトルM-1シーズンで最終212位を達成。経験値の少ない自分がトップ勢に対して安定した勝率を出すため、「迷わず同じ動きを繰り返せる」構築を目指した。基本選出はコータス+フシギバナ先発、後発プテラ+ガオガエン。リザY・フラエッテ軸のスタンに対して勝率8割ほどを記録した。コータスの熱風がメイン火力で、フシギバナの眠り粉がターンを稼ぎ、メガプテラの雪崩怯みがフィニッシャーとして機能する。トリル軸にはリキキリン+ケケンカニを組み込み、雨パーティへの誘導として機能させた。欠点は雨への対応と、天候ターンを上手く流してくる相手への苦手意識。「ランクマは確率が収束するまで潜り続ければ良い」という思想でシーズンを通し押し切った。構築記事 →
作者は公式配布のサトシリザードンを活躍させたいという動機のもと、ダブルM-1で最終213位を達成。先発はミミロップ+ニンフィアが中心で、後発は行動保証持ちのスカーフ頑丈ブリジュラスと襷イダイトウ。ニンフィアのダブルダメハイボが全体を削り、イダイトウの強技お墓参りと先制アクジェでスイープを狙う流れ。リザードンはトリル下での運用に調整されており、リキキリンがトリル展開を支える。ブリジュラスのおかげで選出に安定感が増し「ゴリランダー+水ウーラオスの並びくらい」の安心感があった。反省点は、ブリジュラスの拘り技ミスと、リザ+バナなどの構築に安定した対応ができなかった点。構築記事 →
作者はグロチャレ+PJCS予選+ランクマ最終日の3構築を1記事にまとめ、ランクマ最終230位を達成。グロチャレではメガユキメノコ+オオニューラ+イダイトウ+ドドゲザンのコアに、ふぶきの氷結率とちょうはつで対応幅を持たせた。反省点であるオオニューラワンパン・プテラ対策・カメックス対策を踏まえ、PJCS予選ではサザンドラをメガカイリューに変更した形で12勝8敗で予選落ち。ランクマ最終日は「メガユキメノコ+オオニューラ+メガカイリュー+イダイトウ+ドドゲザン+スカーフサザンドラ」で臨み、基本選出はニュラカイリュー先発+ドゲザイダイ後発。カイリューのマルチスケイルと熱風でカメックス・トリパ・高耐久はがねに有利となり、しんそく+アクジェ+ふいうちの先制技3種で立ち回りが大幅に広がった。18勝3敗でチャンピオン級まで駆け上がった。構築記事 →
構築の出発点はナーク選手の壁展開ベース構築を参考にしつつ、カイリューとミロカロスの枠を再考察したもの。Mega雪妖女が壁を張りながら素早さ操作を担い、こだわりスカーフのガブリアスが岩石封じで相手の素早さを落として隣のポケモンへ無償降臨の機会を作る流れが軸。大狃拉は最速でミラー上からのねこだましを狙い、イダイトウはお墓参りを撃つだけの絶対的信頼枠、ドドゲザンは対カメックス・オオニューラ意識の調整、カビゴンは壁残飯あくびで盤面を管理する救世主枠。強みは構築の再現性の高さと、低評価のカビゴンが機能した点。課題はガオガエンとフシギバナへの対応を先送りにしてしまったこと。構築記事 →
テツポンド氏はおいかぜ爆発怒りの壺構築でダブル261位・2475を達成。エルフーンのおいかぜ中にキョジオーン(クリアボディ・陽気AS・シルク)が大爆発し、繰り出したメガカイロスと水ケンタロスにおいかぜ3ターンを渡す。壺起動手順はメガカイロスのやまあらし(命中100確定急所)→水ケンタロスの怒りの壺発動→攻撃ランク+6のじしん・いわなだれで一掃。メガカイロスは飛行タイプで地震無効、スカイスキンフェイントでまもる破壊とタスキ貫通が可能。おいかぜ終了後はギガインパクトとアクアジェットで残党処理。エルフーンにはメンタルハーブを持たせ挑発対策。リキキリン+バクーダを先頭2枠に置くことでトリックルーム構築に見せかけた。最大の弱点はいわなだれの命中(80%)で、終盤の負けのうち4割程度が崩落外しだったと振り返っている。おいかぜミラーも勝ちにくい。構築記事 →
たつ氏はダブルバトルでヤミラミ+壁+ブリジュラス+イダイトウ軸を使用し265位チャンピオン級を達成。グローバルチャレンジ前にCybertron氏のヤミラミブリジュラス動画を参考に構築を組み、メガカイリューをメガフラエッテに変更した形でグローバルチャレンジに臨んだ(1762点・惜しくもボーダー外)。ランクバトル版での最大変更点はヤバソチャ枠をメガリザードンYに置き換え、晴れ・フシギバナ対策を強化したこと。フラエッテはドレインキッスで壁下の体力を維持しながら破滅の光で削り、ブリジュラスは食べ残し持久力で岩石崩落のリスクを抑えながらエレクトロビームを連射、すいすいイダイトウはしんぴのしずくで雨ウェーブタックルによる理不尽な突破を狙う。ペリッパーは後発リザードンYの天気をあまごいで上書き、ヤミラミはロゼルのみでHD寄り調整でアンコールからねこだましへ変更。ヤバソチャが抜けた結果ブリジュラスが有限リソースになったため、無理な積みを避けることを意識していたと振り返る。構築記事 →
雨乞い追い風メガカイリューを軸にしたダブル構築。この環境は中速ポケモンが多く追い風が強い、かつミロカロスやドドゲザンなどの勝気・負けん気持ちが多く電気ネットやこご風が通りにくいことから、追い風要因の中でも羽休め搭載の700族メガカイリューが最強と確信して採用。「リザードンを主食に、他には5割で耐え凌ぐ」という仮説のもと構築を組んだ。カイリューの不意の雨乞いとペリッパーのウェザーボール・ブリジュラスのエレクトロビームが対リザードンの柱。オオニューラはタスキ+毒手でフェアリー対策、ギルガルドはホルダーガイストを切りアイアンヘッドに変更してメガフラエッテ対策、エレザードは怪電波による特殊無効化で引き分け請負人として機能した。苦手なのはフラエッテ+リザードン、雪妖女入り(勝率3~4割)、そして仲間作りカビゴンはほぼ詰み。構築記事 →
メガゲンガーの気合い玉でHP振りドドゲザンをワンパンできると気づいたことをきっかけに、重力+メガゲンガーの軸を組んだダブル構築。重力はヤミラミの悪戯心で決めることで相手の悪戯心に勝てる。金縛り・アンコールで1体腐らせながら影踏みゲンガーで縛るのが基本プラン。重力下でネズミ斬が必中になる一家ネズミはフラエッテやニンフィア対策、ブリジュラスは対カメックス、ペリッパーはブリジュラスとの雨コンボ要員、イダイトウは催眠・金縛りで安全に高速移動を積む後続スイーパー。苦手なポケモンはリキキリン(ヤミラミが機能停止)、スカーフサザンドラ(ゲンガーが飛ぶ)、ガブリアス(鮫肌でネズミ斬が返り討ち)、神秘の雫イダイトウ(初手に来ると誰も耐えられない)。構築記事 →
岩雪崩の怯みに屈しないよう「上から殴る」追い風構築を目指して組まれたダブルバトル構築。当初はメガプテラを採用していたが、ミラーの増加やオオニューラの猫騙し+フェイント択、スカーフガブの岩石封じ、エルフーンのアンコール等の対策が重なり、最終的にエルフーンをメイン追い風役として採用。対戦相手の構築をベースにフロルリザエルフ型にまとめ、最終394位・レート2414を達成。エルフーンは守るで追い風ターンを管理し、キラフロルは気合の襷最速で炎・フェアリーに圧をかけ、ガブリアスは白いハーブ+スケショでSを上げながら戦う。スケショの命中不安が負けに直結する場面もあり、ドラゴンクロー変更が改善点と結論している。構築記事 →
様々な構築を使う中で初手の岩雪崩を嫌い、気合の襷オオニューラ+メガカイリューの初手猫騙し+追い風で岩雪崩・フェイント択を拒否できる形を選択。オオニューラは最速採用で白いハーブではなく気合の襷を持たせ、守る対策のフェイントを採用。メガカイリューはひかえめCS型で、神速と合わせてオオニューラのフェイント後に削れた相手を刈り取る動きが強かった。カシブのみイダイトウはドドゲザン対面の窮屈さを避けるために技の打ち分け性能を維持。ドドゲザンは最遅でトリル対策。ガブリアスはフラエッテ意識でロゼルのみ準速。リザードンYは選出画面での圧力枠として最後に追加。最終416位・レート2408。構築記事 →