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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
新規メガのユキメノコを軸に据えた対面グッドスタッフで、オフ優勝の構築。出発点は環境を支配するリザードンYへの回答で、ユキメノコで圧力をかける。ユキメノコは吹雪で全体を削り、打ち合えない時はオーロラベールで周りを通す。原案のスカーフイダイトウをスカーフガブリアスに変更し、地面無効でブリジュラスの電磁砲を受けつつリザードンYにも受け出せる点を評価。気合の襷ヒスイウインディでリザードンYを一撃、ドドゲザンで詰め、ミロカロスは催眠と積みで展開系に幅を持たせる。全体技→先制技や守るでの縛り解除といったダブルの基礎に忠実な点が強みだが、物理偏重ゆえ雨ブリジュラスにはほぼ無理で、トリルニンフィアも重いと自評している。構築記事 →
最終57位のトリルイッカマネロクチート。作者はトリル好きで、広角レンズイッカネズミのネズミざんに着目。指トリル(この指とまれ+トリル)でネズミざん単騎により高火力範囲+先制構築も瞑想フラエッテ等の積み構築も対応できると考えた。トリルエースは新解禁のメガクチートが強すぎたのでそのまま採用。トリル役はカラマネロで、悪エスパーで弱点はフェアリーと虫のみ、威嚇を無視し天邪鬼でガオガエンを返り討ちにでき、イッカネズミと並べて介護構築に誤認させられる点を絶賛。詰めはAS襷イダイトウでタイプ相性も良い。残り2枠は環境で変え、最終日は対介護に珠マスカーニャとメガムクホーク。マスカーニャは威嚇と怒りの粉を無視し、手助けネズミざんで介護ポケモンを一掃、ムクホークがガオガエン・ヤバソチャ・オオニューラ・ドドゲザンを掃除する。この動きで2時間弱で2200から2400を達成した。構築記事 →

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ダブルのランクバトルの結果報告&感想記事で、後半は前シーズンと同じ6匹を流用したため構築記事ではなく、いくつかの技変更のみ解説している。主眼は流行のミロカロス・ソウブレイズへの対応で、リキキリンはサイコノイズにしてソウブレイズから干渉されない状態を作れ、フラエッテサポート構築にも抗えたのが良かったとのこと。ニンフィアのはかいこうせんはC1.5倍で耐久ミロカロスを確定一発、H振りドドゲザンも乱数1発と汎用性が高い。ガオガエンはビルドアップを積むソウブレイズ意識のDDラリアットにし、Aを削って耐久に回した。オオニューラはねこだましを採用し、先発プテラ+ドドゲザンへの立ち回りが安定した。上級者ほどの知識・実力はないので対戦数を増やして稼ぐ方針で、551戦かけてレート2400、初の最終チャンピオン級を達成。代償にジャラランガや滅びの歌構築に弱くなったが遭遇は少なかった。序盤はコノヨザル+フラエッテやサンダース構築も試している。構築記事 →

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torcoalが水タイプ5体で固めた限界雨パでダブルレート帯87位(レート2376.5)。きっかけはメガラグラージの解禁とウェーブタックルの習得、さらに湿った岩で雨ターンが延び、降雨役を引かせずに対面的に動けるようになったこと。核は湿った岩のペリッパーをメイン降雨役に、すいすいのラグラージとイダイトウ(♂・いのちのたま)を雨下アタッカーとし、こだわりスカーフのニョロトノが祈雨で天候を奪いメガリザードンYやメガユキメノコを見る。きあいのタスキゲッコウガは気象球と水手裏剣で追い風ミラーを制し相手エルフーンを縛り、がんじょうブリジュラスはバークアウトでトリパに対抗しつつ降雨役の引き先になる。メガフラージェスなどの標準系や他天候には概ね有利、雨ミラーとトリパは微不利、メガフシギバナ入りが大不利と自評。構築記事 →
海外大会の上位構築で見つけたバンギラス+ハカドッグの並びが出発点。ハカドッグの制圧力は高いが元の構築はブリジュラスが重かったため、砂の核だけ残して他4体を組み直し、ライチュウなど展開の早いポケモンで主導権を握る形にした。先発でエルフーンの追い風とライチュウ・イッカネズミの削り、後発ですなかきハカドッグの「おはかまいり」で一気に決めるのが基本の勝ち筋。ハカドッグは「おにび」と「サイドチェンジ」で盤面を操る最重要枠で、オオニューラの「フェイント」は相手の「まもる」を貫通して刺さった。強みはテンポ制圧、苦手は雨のメガラグラージやメガクチート・ズルズキン入りのトリル、と作者は振り返っている。構築記事 →
作者のダブルの理念は全員が攻撃参加できること。M-B環境への移行に合わせて組み直し、最終104位。軸はドドゲザンとオオニューラにガオガエンを添えたサイクルで、ガオガエンはいかく・ねこだまし・すてゼリフでクッションとデバフをこなす要。こだわり系ドドゲザンは剣舞から相性ごと破壊し、きあいのタスキどくしゅのオオニューラはフェイントとフェイタルクローで相手のまもるターンを崩す。メガ枠は色々試した末にメガリザードンYとメガプテラに。リザードンYで天候を塗り替えて晴れ雨に打ち合い、プテラはいわ撒きとちょうはつでリキキリン+カエンジシのトリル構築に強い。アマージョはカメックスキラー兼、ミロカロスソウブレイズサイクルの崩し役。作者の一番の弱点はメタグロスの重さで、特にボディプレスメタグロス+オーロンゲの壁が厳しいと語る。構築記事 →

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