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ランクバトル シーズン最終上位の公開構築。多くは完全な型と構築記事つき。
ダブル新規による要塞構築で最終725位R2215。狙いはメガタブンネのシンプルビームでハリーマンを「たんじゅん」にし、ちいさくなる(回避4段階)とたくわえる(防・特防2段階)を一気に積み、4ターンで無敵要塞を完成させる。その能力変化をミミッキュがじこあんじでコピーし、ひかりのこなの回避も合わせて相手を詰ませる。タブンネはトリル役も兼ね、ミミッキュ(選出率100%)は化けの皮で安定してじこあんじ、ドレインパンチで自己回復、ハリーマンはたべのこし・いかく・いたずらごころ無効に加え弱点も少ない。先発は天候別に3種:晴れはヒスイゾロアークがハリーマンに化けて出て、あまごい・ちょうはつ・おにびで撹乱、雨はエルフーンで先制にほんばれ、砂はガオガエンでいかくとおにび。作者は非いたずらごころのちょうはつ、ドラゴンテール・ふきとばし、滅びと殴りの両立、ふんか・しおふきが本当に無理で、先発三人衆も不安定だと反省している。構築記事 →
出典: バトルデータベース チャンピオンズ · GameWith
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
雨ブリジュラス軸に戻ったのは、じきゅうりょく+エレキフィールドボールの安定感が環境でも随一と感じたため。ペリジュラスの並びは変わらず採用し、ヤバソチャで新規メガ勢(メガムクホーク・メガラグラージ)を抑えつつトリルも仕込める点を評価。メガクチートはちからもちの強力なふいうちで縛り性能が高く、プテラはリザガブへの対策として追加。ヒスイダイケンキはブリジュラスミラーへの回答として聖剣を軸に雨とのシナジーを確保。強みは多様な環境デッキに対してブリジュラスのエレビを押し付けやすいこと、弱みはフラエッテカメックス等の介護構築と命中不安技が多い点。構築記事 →
ダブルバトル初心者の構築記録。最終日のみ本格的に対戦し、最終3桁に着地した。基本方針は「環境最強ポケモンを詰め込む」で、メガフラエッテを範囲火力と選出誘導役に、最速メガプテラを雪崩連打枠に据え、スカーフガブリアスで制圧速度を補う。後発にはドドゲザン+イダイトウを置いてパワーで押し切る形。エルフーンはブリジュラス絡みのポケモンへの最低限の回答として採用したが、積極的に出す場面が少なかったと本人は認める。低数値ポケモンが多い構築には力押しで圧勝できた一方、後投げ印型アマージョ+バイバニラには危うく崩されかけたため、次シーズン以降はメタポケモンの開拓が課題と述べている。構築記事 →
ダブルバトルの雨滅びパ。メガゲンガーのかげふみでトラップし、ガオガエンの猫だましでターンを稼ぎながらほろびのうたのカウントを消費させ、2回目の滅びはニョロトノが担当する。ブリジュラスはドドゲザンやイダイトウ入りの物理攻撃的な雨パへの裏エース。ビビヨンのフレンドガードで隣のポケモンのダメージを軽減し、カウント中の生存率を高める。かげふみによる天候の上書き阻止が最大の強みで、メガリザYやバンギラスへの対応を含む天候合戦で明確な優位を取れる。弱点は大会直前に増えたギルガルドへの対処が未整備だった点と、初手ガブ+ドドゲザン構成への立ち回りが難しかったこと。構築記事 →
前期のシンプルビーム構築の改良版。現環境でシンプルビームを使えるのはタブンネだけで、タブンネが遅いため自然とトリックルーム軸になる形。タブンネはいやしのはどうとアンコールも搭載して全試合選出する。積みポケモンは前期のコータスからカビゴンに変更し、たくわえるで積み技の枠を圧縮しつつ地割れでワンチャンスを掴めるようにして、コータスの弱点だったゴーストへの打点不足を解消した。自己暗示役は引き続きメガヤドランで、シェルアーマーによりこの構築の致命的な弱点である急所を克服でき、トリルをボディプレスに変えたことで積めた後1体で完結できるようになった。もう1体の自己暗示枠はエルフーン対策のフレフワン。トリル支援枠は前期のスカーフムクホークから、挑発・おきみやげ・バークアウト・おにびで物理特殊どちらにもデバフを入れられ、イリュージョンで撹乱もできるヒスイゾロアークへ変更した。きついのはエルレイド、ヤバソチャ、ビビヨン、吠えるリキキリン、ドラテガブリアスとのこと。構築記事 →
ダブルバトルの構築記事。メガフラエッテを通すことを目標に「おいかぜ」軸を組み、エルフーンを採用。「いたずらごころ」でおいかぜを先制で打て、ムーンフォースがフラエッテの「フェアリーオーラ」と噛み合う点を評価した。ドドゲザンは高耐久と威力の高いふいうちで多くのポケモンに打ち勝てる枠として採用。停滞後に助言を受けてエルフーンの「気合いのタスキ」を「オボンの実」に変更し、そのタスキをイダイトウ(♂)に回すことで気合いタスキイダイトウへの敗因を解決。スカーフガブリアスで環境最速のメガプテラ上から行動できる地面・岩打点を確保。最後のメガリザYは全体技の薄さを補うために採用。先発はフラエッテ+エルフーンが基本で、相手によってリザ+エルフーンやリザ+ガブも選択。弱点はリキキリン+コータスのトリルパとイッカネズミ。構築記事 →
ダブル初挑戦の記録。最初はメガリザY+フシギバナから始めたが、眠り粉に頼って不利対面を突破するスタイルが上達に繋がらないと判断し解雇。ワイドガード+おいかぜプテラを採用し2000到達後、プテラのメタが進んだため非プテラ構築へ移行。終盤は別プレイヤーのリザY+ミロカロスの並びをほぼそのまま採用し、ドドゲザン・イダイトウ・オオニューラの4体は調整まで流用、リザとガブは自分の慣れた型を継続した。ミロカロスの「かちき」でいかく等の能力低下を火力に変換できた点が予想外の強みとなった。ドドゲザンはトリックルーム下で動けるよう最遅調整。スカーフガブリアスは広い岩打点と速度制御を担った。弱点は構築全体として岩雪崩の被弾回数が増えること、メガプテラへの回答が最後まで安定しなかった点。構築記事 →
海外大会で結果を残していた滅びの6匹をベースに、シーズンM-3で最終850位・レート2200を達成した、作者初挑戦の滅び構築。滅びながら普通に殴るプランも取れる柔軟さが魅力で、カビゴンの「アンコール・じわれ」を「すてみタックル・10まんばりき」に変更した。メガゲンガーはヘドロ爆弾でニンフィアやフラエッテに圧をかけ、ガオガエンを削りつつカビゴンの「あくび」で盤面をコントロール。最も信頼したアローラキュウコンは吹雪でガブリアスを縛り、「かなしばり」でリザードンの熱風を機能停止させた。カイリューは対Big6の決戦兵器で、カビゴンのすてみで削ったエルフーンを神速で刈る。作者は「滅びはそう簡単に通せない」と振り返り、プテラの雪崩連打が一番きつく、雨のブリジュラスは滅びでしか倒せないと課題も挙げている。構築記事 →
ダブルバトルでMegaリザードンX、Megaプテラ、ギルガルドを軸に組み、M-1最終856位を達成した構築記事。低攻撃力環境でドラゴンタイプの打ち合い強さとフェアリー技の一貫性を評価し、XY・SM時代の構築記事の知識を基にメガフラエッテをエースに採用。ほぼ同じ並びでグロチャレに臨んだが振るわず、ランクマ最終3桁での雪辱を果たした。プテラは岩雪崩・冷凍パンチなど命中安定技を重視して選択。環境の岩雪崩による怯みと眠り系の運ゲーを問題視しており、これを避けるための構築設計が一貫したテーマ。最終メンバーはフラエッテ、プテラ、ギルガルド、ミロカロスにオオニューラとドドゲザン。強みは打ち合い範囲の広さと対話型の試合運び、弱点は運ゲー技を完全に排除しきれない点。構築記事 →
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。
ダブルの構築で、メガライチュウY+ニンフィアを軸に、日本のトッププレイヤーやなぎさんの構築を参考にしている。ライチュウYは必中でんじほうでS操作しつつハイパーボイスをばら撒き、ニンフィアが全体技で火力を稼ぎ、クチートは裏で剣舞の圧力枠。基本4体はライチュウY+ニンフィア+ガオガエン+リキキリンで、残り2枠を試行錯誤した末にガブリアス+メガリザードンYに決定、ファンシー路線とドラゴン路線の二面性ある並びに。ライチュウYは猫騙し+アンコールの妨害でニンフィアの参戦を守り、ガオガエンは捨て台詞の対面操作・トリル・高火力までこなす回し役、リキキリンは中〜後半にトリルして詰める。達人の帯ガブリアスは耐久を振って広く弱点を突き、メガリザードンYはニンフィアが通らない時のメインアタッカー。クチートは最後まで役割がハマらず、トリルコータスやフシギバナが苦手と自認。構築記事 →
このランキングデータは並びのみ。技・努力値などの詳細は作者の元記事/投稿をご覧ください。
ランキング公開メンバー。このチームの詳細な構成は未公開です。