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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガライボルトはシングルにおける使用率が 0.01%、順位は 241 位に留まり、参考となる対戦数が極めて少ない。いかくとボルトチェンジを軸にした中速のサイクル運用は理屈上は成立するが、じめんタイプの弱点を抱えているため単独で主力として組み込むのは難しい。持ち物はライボルトナイト 100% 固定で、道具で耐久を補えない点もこの姿の採用率の低さに直結している。
立ち回りと特徴:シングルで最も採用率が高いのはボルトチェンジ(25%)とオーバーヒート(19.1%)で、バークアウト(6.6%)が特攻低下を補助し、離脱しながら削る動きの骨格を成す。まもる(14.9%)でサイクルを制御し、ほうでん(14.9%)と10まんボルト(10.1%)が本属打点を埋める。おくびょう・素早さ個体値 32 の調整が 69.1% を占め、素早さラインと特攻に全振りすることで、素早さ下降補正を受けても地面タイプに先制を取りやすくしている。
ダブルでは使用率 0.09%、順位は 193 位で、依然として少数派にとどまる。いかくによる全体への物攻压制とほうでんの範囲打ちはルールと噛み合うが、じめんの弱点を抱えた 105 族は相手のおさそるじしんを真っ先に被弾しやすい。ライボルトナイト 100% 固定で防御アイテムを採用できない点が、主流の素早さコントロール枠から漏れ続ける根本原因である。
立ち回りと特徴:ダブルではまもる(23.4%)とボルトチェンジ(23.4%)が同率一位で、合計してほぼ半分を占め、回転の土台を支える。バークアウト(18.1%)と10まんボルト(12.6%)は全体への特攻低下と単体火力に分かれ、かみなり(11.2%)は耐久型への一撃必殺として散発的に採用される。おくびょう・素早さ個体値 32 の構成が 47.2%、素早さ個体値 18 の微調整版が 13.8% で、後者は味方に素早さ操作を譲る形を取る。
ライボルトの今月の使用率は 0%、サンプルも 57 戦と極めて少なく、メジャーな議論の外に追いやられている。数値上はすばやさ 105 と特攻 105 は魅力的だが、防御 60/防御 75 双方の脆さは環境を支配するメガ物理アタッカーに対して致命的であり、じめん弱点もガブリアスなど有力なじめんタイプの前で安全に繰り出す余地を奪っている。
ダブルでは使用率 0% にとどまるが、サンプルは 3710 戦と厚く、メジャーからは外れるものの明確な役割は持つ。ひらいしんによって味方の10まんボルトやほうでんを吸いながら特攻を一段上げられるため、自身はでんき無効という希少な供給源としてキラフロルやウルガモスなどとの連携に組み込まれる。アイテムはこだわりスカーフ 34.6%、きあいのタスキ 21.6%、じしゃく 17.9%、いのちのたま 10.4% と、速攻の詰め役・緊急先発・火力補強の三方向に分岐する。
立ち回りと特徴:ダブルではひらいしんを生かして味方のでんき技を受け止め、特攻上昇を背景にボルトチェンジや10まんボルトで返す攻防一体の駒として動く。ボルトチェンジ 15.5%、まもる 11.9%、10まんボルト 11.1%、バークアウト 10.8%、かえんほうしゃ 8.9%、オーバーヒート 8.5% と、交代技とまもるの比重が高く、ローテーション要員としての性格が濃い。こだわりスカーフはすばやさ 105 を生かしてテンポを握り、きあいのタスキはメガスピアーなどの先制火力に対して行動権を保証する。じしゃく 17.9% と いのちのたま 10.4% はそれぞれでんき本威力強化と継続火力に特化した構成を可能にし、編成に応じて選択する。