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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-06 時点)
素のマワイルはほぼ使い物にならないが、メガシンカ後のちからもちにより実質攻撃力はフォーマット最高水準に達する。ふいうちの先制技とはがね/フェアリーの優れた耐性を活かし、トリックルーム構築なら十分な実戦力を持つが、そのサポートなしでは機能しない。
立ち回りと特徴:メガシンカ後の実質攻撃は約170相当で、等倍以上の相手であればじゃれつく・アイアンヘッドで1発圏内に入ることが多い。ふいうちで50という致命的な素早さを補い、EVを振れば先制で90の威力が出せる。基本プランはトリックルームを展開してからアタッカーとして動くか、つるぎのまいを絡めてワンターン決め切りを狙う構成。持ち物はメガバングル一択。技:じゃれつく・アイアンヘッド・ふいうち・ほのおのきばorこおりのきば。
ダブルでのメガマワイルはトリックルームアタッカーの代表格。ちからもちによる実質攻撃力はフォーマット随一で、はがね/フェアリーの複合タイプが重要な無効化を提供する。グリムスナールなどの壁貼りサポートとトリックルームを組み合わせれば、盤面が整った後はほぼ止められない強力な選手。
立ち回りと特徴:基本セット:グリムスナールが先攻で壁を張り、相方がトリックルームを展開してからマワイルが暴れる。トリックルーム下で先攻するため素早さEVは最小に抑えるかIVを0に。技構成:じゃれつく(ドラゴン/あく)・アイアンヘッド(フェアリー対策)・ふいうち(TR終了後の保険)・ほのおのきばorこおりのきば。持ち物:メガバングル。