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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガプテラスはシングル使用率0.22%、順位129位。かたいツメと高い素早さを持つが、じめん完全無効という利点の一方で、みず・でんき・こおり・いわ・はがねの5タイプを2倍弱点として抱え、読みと交換のタイミングに運用が縛られる。上位採用率のダブルウイング・こおりのキバ・ストーンエッジはいずれも21%前後に張り付き、専用アタッカーというよりは補助寄りの採用構成になっている。
立ち回りと特徴:かたいツメ補正を乗せたダブルウイングとストーンエッジが主要火力源で、こおりのキバは鋼・地面への役割突破を担う。19%のステルスロック採用率から、初手撒き要員としての運用も無視できない。りゅうのまいは3.1%にとどまり、積みエース路線は形成されなかった。性格は88.5%がようき最速で、9.6%のみ耐久に振り分ける程度。高速を活かした先制技の打ち分けが中核で、起点づくり型の運用ではない。
ダブルでは使用率7.45%、順位20位と、本来の活躍舞台に戻る。じめん完全無効によりじしんやステルスロック圧を気にせず動け、エルフーンやリキキリンとの組合せで地面打点をケアする。いわなだれ・ダブルウイング・こおりのキバが火力ラインを支え、おいかぜ・まもるが補助の幅を広げる。ワイドガード4.5%は、明確な補助運用を裏づける採用率である。
立ち回りと特徴:いわなだれ24.9%とダブルウイング22.8%が全体技の中核を担う。おいかぜのおいかぜが21.1%とほぼ肩を並べ、純粋な火力役ではなく速度補助を兼ねる運用が定着している。こおりのキバ14.2%はドラゴン・地面処理。まもる11.7%とワイドガード4.5%を併せると16%超で、味方へのサポート役としての性格が明確。性格別シェアでは、最速16/18/0/0/0/32と2/32/0/0/0/32がそれぞれ17.6%、17.4%と僅差で並び、攻めか耐久かの選択が常に開かれている。いずれにせよ素早さ32を確保し、主要な対象に先手を取れる点が共通する。
シングルにおける使用率は0.04%、順位209と完全に周縁の存在である。素早さ130による先手権は確かに魅力だが、防御65・特防75という脆さと、じめん・でんきを両方2倍に受ける岩/飛行のタイプがいずれも足を引っ張り、生還して次のターンに繋げにくい。価値のほぼ全てが一瞬の先制に圧縮されている。
立ち回りと特徴:シングルでの運用は先制一点張りに組み立てられる。じしん・ダブルウイング・いわなだれ・こおりのキバが15〜18%で横並びに並び、本命不在のまま打線の広さで勝負する構成である。かたいいわ46.4%ときあいのタスキ36.9%が二大方針を分け、前者は岩技火力に全振り、後者は一撃必殺の起点交換に賭ける形になる。いしあたま54.7%が主流で、きんちょうかん22.7%とプレッシャー22.5%が残りをほぼ二分する。ようき70.3%は素早さ全振りで、同速帯の同速対決を必ず先手で取るための配点である。
ダブルでは使用率2.6%、順位48と環境の中で確かな役割を得る。おいかぜ24.7%とワイドガード14%が攻撃手から補助コアへの役割転換を可能にし、いわなだれ・ダブルウイングの範囲火力も同居する。じめん無効はでんきへの耐性として活き、でんきアタッカーと隣接しても電技の反動を受けない。
立ち回りと特徴:ダブルのかぎとじん帯93.1%ときんちょうかん95.4%はほぼ既定であり、瀕死からの反撃と木の実回復封じを一身に引き受ける。まもる14.7%とワイドガード14%が二段構えの壁となり、単体先制と範囲技をそれぞれ役割分担する。いわなだれ・おいかぜ・ダブルウイングの三点が「先手で風を起こす」「範囲で削る」「盤面を整える」という補助テンプレートの骨格を成す。ようき73.3%と素早さ72振りで130族の機動力を一切譲らない。