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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
MegaプテラはシングルバトルのHIGHレート帯(1760以上)で使用率0.78%・86位のニッチ上位帯の存在。Mega進化後はかたいツメが全接触技を底上げし、最高クラスの素早さで強化なしに多くの相手を制圧できる。ただし上位300チームへの登場回数はゼロで、いわ・ひこうの弱点が環境の水・はがね・いわ系打点と重なり、耐久薄さが足を引っ張る。
立ち回りと特徴:Megaプテラはプテラナイトのみ。意地っ張り攻速最大(22.5%)か陽気準最速(20.2%)が主流。かたいツメが乗るダブルウイング・こおりのキバと、いわなだれ・じしんでカバレッジを確保。ちょうはつ(10%)で相手の積みを封じる。構築記事では中盤掃除役としての起用が多く、こだわりスカーフのガブリアスに上を取られる点や鏡像増加が課題と指摘されている。りゅうのまいで積んで終盤スイープを狙う型も存在。
MegaプテラはダブルバトルHIGHレート帯13位(12.19%)・勝率52.1%・GameWithダブルAランクと、最上位の双打Mega進化の一体。Mega後のかたいツメと抜群の素早さにより、おいかぜセッターと高火力アタッカーを同時に担える。イダイトウ(12.5%)・ドドゲザン(12.1%)・ニンフィア(11.2%)・ガブリアス(11.1%)が相方として並びやすく、追い風を活かした高速攻撃核を形成する。
立ち回りと特徴:ダブルのMegaプテラはプテラナイト+陽気最速(基礎分配14%)が標準。いわなだれ(24.6%)・ダブルウイング(22.7%)・おいかぜ(22.1%)・まもる(19.8%)が主力4技でワイドガード(5.2%)を採ることも。おいかぜ後にかたいツメ乗りダブルウイングと怯み率いわなだれで畳み掛ける2段階戦術。MegaリザードンX+Megaプテラの2核が856位到達の実績を持つ一方、ミラー増加やスカーフガブリアス・ねこだまし・エルフーンのアンコールといった対策が台頭した。
プテラはシングルバトルの高レート帯(1760以上)で使用率0.19%・153位と、ニッチな立ち位置に留まる。素早さ130でステルスロックやちょうはつを先行できる機能は持つが、防御・特防の薄さが6vs3ルールでは致命的。上位300チームへの登場回数はゼロで、高レートプレイヤーはMegaプテラを明らかに優先している。
立ち回りと特徴:シングルのプテラはきあいのタスキ(82.7%)と陽気か無邪気の最速配置で初手ステルスロックかちょうはつを確定で狙う。きんちょうかん(80.1%)でバトルのみのきのみを封じ、撒きダメが回復されないようにする。いわなだれ・がんせきふうじ・じしんで打点も確保するが、役割はウルガモスや幽尾玄魚・Megaゲンガーなどアタッカーへの場作りに徹する。
プテラはダブルバトルで22位(1760以上帯6.72%・全体10.16%)、大会369回出場、GameWithダブルSランクと、最上位の追い風サポーターの一体。きあいのタスキ(91%)と陽気最速でおいかぜ・ワイドガード・いわなだれを確実に1回は放ち、ガブリアス(11.7%)・ドドゲザン(10.9%)・MegaリザードンY(9.9%)のアタッカーを後押しする。
立ち回りと特徴:ダブルのプテラは陽気最速(47.2%)ときあいのタスキ(91%)、きんちょうかん(93.3%)が標準。おいかぜ、いわなだれ、ワイドガード、まもるの技構成で2ターンの素早さ2倍環境を作り、いわなだれの怯み率30%で相手を揺さぶり、ワイドガードで全体技から味方を守る。エルフーンが初手おいかぜとアンコールを担い、プテラが後続サポートといわなだれチップを担当する構成が多い。