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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ガチゴラスはシングルで使用率0.14%・165位のニッチな採用に留まる。岩・ドラゴンの複合タイプで技の通りが広く、いわおとしを反動なしで撃てる「がんじょうあご(いわのあたま)」特性との組み合わせが売り。しかし素早さ71の低さと格闘・鋼・氷・ドラゴン・地面への多弱点が安定稼働を阻む。
立ち回りと特徴:いじっぱり攻撃・素早さ全振りにきあいのタスキ(53.6%)かこだわりスカーフ(35.8%)、特性いわのあたま(62.2%)が鉄板。げきりん+ヘッドスマッシュ+サイコファング+じしんが代表構成で広い範囲を確保。タスキは被弾1耐え後の大火力ウォールブレイカー、スカーフは速度1.5倍での掃除役として機能。
ガチゴラスはダブルで使用率0.03%・209位と極めてニッチな採用に留まる。岩雪崩とヘッドスマッシュでカバー範囲はあるが、低素早さと多弱点から集中攻撃に脆く、特定のトリル低速構築でのみ限定採用される状況だ。
立ち回りと特徴:ダブルでは陽気素早さ全振りにこだわりスカーフ(51.1%)が主流で、きあいのタスキ(15.8%)やかたいいし(14.1%)も採用される。ヘッドスマッシュ+岩雪崩+ドラゴンクロー+守るが代表構成。ファイアロー(5.7%)やガオガエン(4.7%)と組み、ガオガエンのいかくでサポートを受ける形が見られる。