読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガボスゴドラはシングルで使用率0.29%、順位118位と採用は極めて限定的である。110の攻撃と180の防御を併せ持ち、フィルター特性で格闘と地面の4倍弱点を3倍に軽減できる点が価値となる。素早さ50でほぼ後手を取らざるを得ないため、ステルスロックの展開と物理アタッカーの受け出しが主な役割だ。
立ち回りと特徴:シングルの動きはステルスロック(13.6%)を展開し、てっぺき(9.9%)で防御を重ねたうえでボディプレス(20.2%)で削る流れが基本となる。ヘビーボンバー(18.4%)はフェアリーと氷タイプへの回答であり、メタルバースト(7.9%)は積みアタッカーへの反撃として機能する。配点は32/0/21/0/13/0のなまいきと32/0/23/0/0/11のわんぱくの二系統に分かれ、特殊耐久を重視するか、素早さ11で特定の相手より先を取るかの選択である。まもるは6%に留まり、耐久を主体としたサイクル運用ではないことがうかがえる。
ダブルにおけるメガボスゴドラの使用率は0.24%、順位は131位である。フィルターを活かして物理アタッカーを受け止め、ボディプレスとヘビーボンバーで継続的な圧力をかける壁役となる。素早さ50のため後手を取ることが多く、まもる(23.2%)でターンを稼ぐ運用が中心だ。
立ち回りと特徴:ダブルではまもるが最多採用(23.2%)となり、ボディプレス(22.8%)とヘビーボンバー(21.3%)が僅差で続く。てっぺき(20.9%)はボディプレスの火力底上げとして機能する。配分はしんちょうの32/2/0/0/32/0と32/0/2/0/32/0が主流で、HPと特防に全振りして4倍弱点の被害を抑える方向性である。いわなだれが1.2%に留まることから、範囲打撃よりも単体高火力に重きを置く構成だとわかる。
オーダイルに対するシングルにおける採用率は0.02%、順位は231位。鋼と岩の複合タイプは物理耐久を厚くする半面、地面と格闘からそれぞれ4倍のダメージを受ける構造的弱点を抱え、現環境ではほぼ補えない。素早さ50で常時後手に回るため、単独で対面を支配する場面はほぼ生まれない。
立ち回りと特徴:Chople Berry dominates at 73.9%, picked almost entirely to eat one Fighting hit and retaliate with Heavy Slam or High Horsepower. Heavy Metal sits at 62.3% to double its weight and supercharge Heavy Slam. Leftovers at 18.8% patches its staying power in longer games. Head Smash shows up only at 4.3%, kept alive by the 17.1% Rock Head builds that nullify recoil. The whole identity is built around taking one hit and throwing one back.
ダブルバトルでは採用率0.00%、順位はなし。ダブルでは格闘と地面のアタッカーが圧倒的に多く、4倍弱点が刺さる頻度も上がる。素早さ50では素早さ競争に勝てず、このルールで機能する役割はほぼ残されていない。