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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガスピアーはシングルにおいて使用率0.16%、順位は140位。素早さ145は環境全体で3番目に高く、てきおうりょく補正のどくづきととんぼがえりは相手の行動前に有効打を通せる。防御40・HP65のため、ほのお・ひこう・いわ・エスパーの等倍技を一発受ければそのまま落ちる。択が極めて短く、構築は「先手で打って引く」前提で組まれる。
立ち回りと特徴:どくづき・ドリルライナー・とんぼがえりが攻撃の軸となり、毎ターン先手で弱点を取ることが前提となる。とどめばりとはたきおとすははがね・あくへの回答で、つるぎのまいは6.0%しか採用されておらず、强化は主流ではない。配分はようきで攻撃と素早さに振り、防御に9振るタイプが16.2%を占めるのは、先制技を耐えるための工夫。
ダブル使用率は0.10%、順位190位。まもるが21.8%採用されているのはシングルの運用と最も異なる点で、パートナーの補助を得て出入りする必要がある。スピアナイトで持ち物枠を1つ潰すため、ガオガエンやニンフィア、ヤドランといったパートナーが耐久と起点処理の穴を補う構成になる。
立ち回りと特徴:ダブルではどくづき・とんぼがえり・まもる・ドリルライナーがすべて14%以上採用され、「まもってから弱点を取る、引いてバトンをつなぐ」というリズムが完成する。とびかかる4.5%は一部のスイーパー型のみで、つるぎのまい2.1%も縁どる。ようき2/32/0/0/0/32が62.3%を占め、攻撃と素早さに努力値を全振りして、まもるととんぼがえりでターンを稼ぐ運用が標準だ。
このルールではほぼ使用されておらず、実戦データ不足。
ルールダブルにおけるスピアーの使用率は0.01%にとどまり、実質的に採用されない。素早さ75とむし/どくタイプは魅力だが、HP65・防御40という脆さから、ほのお・ひこう・いわ・エスパーの4タイプを2倍で通し、ダブルではこれら範囲攻撃に晒されやすい。味方を守る手段や場の制御能力もなく、枠を確保できない。