読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaガルーラはシングルで8.21%(21位)という高い使用率を誇り、環境の主軸の一角を占める。親子愛特性により接触技がすべて2回ヒット(2回目0.25倍)し、ねこだましや不意打ちの実質ダメージが大幅に上昇。Smogon評価はAランク。上位プレイヤーの構築記事で複数回コア枠・対策対象として言及されており、環境形成への影響が大きい。
立ち回りと特徴:主流はいじっぱり性格(24.2%)+攻撃全振り。技構成はれいとうパンチ(20.8%)・じしん(20.6%)・ねこだまし(17.2%)・すてみタックル(13.4%)に、先制の不意打ち(9.8%)を組み合わせる。構築記事では「ほのおのパンチMegaガルーラ+つるぎのまいガブリアス」や「Megaゲンガー+ガルーラ推圧展開」が紹介されている。親子愛による先制ねこだまし+不意打ちの打点範囲の広さがA昇格の主因。後半シーズンでは耐久型ブリジュラスの増加により、Megaロップを選ぶ選手も増えた。
MegaガルーラはダブルでGW最高評価のSランクに位置し、5.26%(30位)、勝率49.5%。親子愛ねこだましはダブルで最強クラスの初手妨害手段。すてみタックル(24.1%)の親子愛2ヒットは複数体が立つダブル場面で強烈な圧力を生む。主要相方のウツロイド(13.6%)・キリンリキ(12.7%)が攻撃的な2コア体制を支える。
立ち回りと特徴:ダブル主流はいじっぱり性格(23.8%)+攻撃全振り少量耐久調整。ゆうかん(6%)はトリックルーム採用型。技はすてみタックル(24.1%)・ねこだまし(24%)が軸で、けたぐり(12.9%)でドドゲザン等鋼タイプを対策、不意打ち(9.4%)で高速対処。上位プレイヤーはハラバリーをループ軸に、Megaガルーラを場作り後のフィニッシャーとして運用。Megaリザードンとの連携では晴れ補強も活用。
通常ガルーラは高レート使用率0.23%(138位)と、Mega形態と比べて大きく劣る。親子愛のない通常形態では打ち分けの強みが消え、素直な物理アタッカーとしての性能は平均的。上位300位以内への登場は22回にとどまり、特殊構築の補完枠として限定的に採用されるにすぎない。
立ち回りと特徴:主流セットはシルクのスカーフ(95.1%)+いじっぱり/ようきで攻撃・素早さ全振り。ねこだまし+とっておきのループが核心で、きもったま特性によりゴーストにも打点を確保。主要な相方はウツロイドなどピボット系。Mega枠を消費しない利点があるが、親子愛のない素の火力は環境に対して不十分で、パターンが読まれやすい。
通常ガルーラはダブルで1760帯1.78%(56位)・全体2.71%の使用率を持ち、補助型の先発枠として機能する。ねこだまし(25%)で相手の先制をつぶし、とっておきで安定した打点を確保。Mega枠を使わずに済む利点が大きく、大会出場116回が実戦価値を裏付ける。相方キリンリキ(12.9%)との高い連携率から、トリックルーム系展開の発動サポート役として起用されることが多い。
立ち回りと特徴:ダブルではゆうかん性格(10.8%)+攻撃全振り・素早さ下降が主流で、トリックルーム攻撃的展開の先手役として機能。シルクのスカーフ(94.4%)標準。ねこだまし+とっておきのループに加え、すてみタックル(5.1%)が広範な打点を補完。キリンリキとのコンビではトリックルーム展開の先手妨害を担い、ウツロイドとはクリーナーの道を整える。